中には午後から電話注文があったケースでは、明日の受け取りを当然のように希望されるが、荷造りの数をこなすのには、到底無理があるので、明後日24日(木曜日)の発送になるので、25日(金曜日)の受け取りになることを伝えると、それならもうよいと、注文そのものが取り消しとなった。
これが常連さんであれば、腹を立てることなく、しっかり理解してもらえるのだが、20年前後であってもお馴染みさんレベルでは、意外な豹変に驚かされることがある。
昨今、運送屋さん達も、かなりな人員不足で集荷時間がやや早めに決まっていて、以前のように「追加の発送荷物があれば、遅くなっても再度集荷に来てあげるよ」ということは、口が裂けても言わなくなったほど、疲労困憊の様子が見て取れる。
おまけに、こちらとて、若い頃と違って、休日前や休日明けなど、店頭や電話やメールでの相談と補充購入依頼が殺到した日の午後は、疲労困憊になることも珍しくない。
日曜日や祝祭日の日こそ、せっかくの休日を利用して骨休みばかりでなく、実際には積もる一方の書類整理や仕入れ荷物の整理のみならず、経理も兼任する女性薬剤師は、休日こそ忙しい。
かといって、普通の日は、閑古鳥が鳴く日も決して珍しくはないのに、不思議と同じ日に同じように相談や注文が殺到するのは、この国における日本人の「人間行動の共通性」であることに違いない。
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2011年11月25日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:休日前後
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