本日は2名が、常用漢方の送付依頼の序に、あるいは常用薬の補充購入に直接来られた女性からも、ワクチンの副作用で懲り懲りだったという話を聞いた。
いずれもファザーのワクチンで、前者は医療関係者でもあるからか、周囲の圧力に負けて2回めの接種を終えたばかりだが、相当に難儀な副作用で、これで3回も接種するのは躊躇するといわれる。
また二十代の娘さんにはワクチン接種はさせないつもりだと言われるが、その年代では、感染した場合と接種した場合の死亡率などを比較すると確率的に賢い選択かもしれないが、若い世代で軽症であっても、後遺症が多発していることを考えると、実際には大変微妙な問題である。
店頭に来られた女性は、同じくファイザー製で、もともと胃弱だったが、発熱の問題よりも、胃症状が続いて3週間も苦しみ抜いたので、2回目ではもっとひどいことになったら耐えられないから、2回目の接種は受けない、ということだった。
そういえば、以前ファイザーを2回接種後に地竜などで7度4分の発熱で終ったと思ったら、その後、逆流性食道炎らしき症状とともに不眠傾向が続き、次第に食欲不振に陥り、軽度の吐き気が折々に混ざる常連さんがおられる。怪しいので精密検査を奨めたところ、まったく異常なしという結果。現在、様々に漢方薬を微調整している最中。仕事と介護に追われる毎日でもあり、コロナ禍のストレスが大きいのではないかとの自覚もあるようだが、ワクチン接種後の異変であることは間違いない。
ともあれ、ワクチンの問題では接種するかしないかの問題については、立場上、決して余計な口出しはせず、副作用の治療の手伝いを申し込まれた時だけ、お手伝いの漢方薬類をアドバイスするのみ。
ワクチン接種を反対しないかわりに、敢えて奨めることもしない。
どちらの立場を取っても、万一何かあったときに、恨まれたくないからである。
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2011年9月30日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
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