そもそも、公的病院や厚労省が所轄する独法(独立行政法人)に、病床を十分に確保するよう命令することなく、いよいよ窮すると民間病院に押し付けようとする不条理。
これらの問題を 的確至極、正鵠を射る論説が新潮Foresightに、特定非営利活動法人「医療ガバナンス研究所」理事長 上昌広氏の筆によって、コロナ感染爆発による医療崩壊の原因と解決方法を、実に鋭く的確に指摘されている。
日本で医療が崩壊するのは、感染症対策の基本を無視しているからだという指摘とともに、感染症対策の基本は隔離だという当然の指摘で、それを行うのは、公的病院や独法(独立行政法人)ではないか、という読んでみれば大納得の厚労大臣の不作為の大罪は看過できないだろう。
コロナ「入院待機患者」が見捨てられる本当の理由
田村憲久厚労大臣は、厚労省が所管する独法に患者の受け入れを要請すべきだった。これは独法の設置根拠法で、厚労大臣にその権限があることが明記されおてり、独法は正当な理由なく断ることができない。現在の状況で、田村大臣が、この権限を行使しないことは「不作為について違法性が問われる重大な問題」(厚労省関係者)だ。ヤフコメを読むには⇒コロナ「入院待機患者」が見捨てられる本当の理由
応援のクリックをお願いします
【関連する記事】
- コロナワクチンの恐怖は延々と続く
- コロナがまたまた大流行というが
- 咽喉の激痛を伴うコロナがまた流行っている!
- 新型コロナは不滅
- 常備薬として備えるべき柴葛解肌湯や竹葉石膏湯について
- ちょっと常識を疑う!!!
- 知人からの報告:コロナ感染後やワクチン接種後の死亡
- コロナに罹っても病院ではカロナールの投与だけ
- 昨今でも新型コロナ感染により肺炎で死亡する人が・・・
- 新型コロナが九州の某県では大流行中!
- 感染症の相談(付録:3月11日の遠藤航選手の大活躍)
- まだまだ油断がならないコロナ感染者多発の現実
- いよいよ第10波がやって来た!
- 新年最初の相談はインフルエンザ感染
- 7回目のコロナワクチンの案内に迷っている常連さん
- 最近多発する風邪引き後に頑固に続く咽喉の違和感や気管支炎の原因
- 先月から今月に入っても、コロナやインフルエンザの感染者が続出中!
- 成分が同一の方剤でも、製造メーカーによって効果の優劣が極端に出ることも珍しくない..
- いよいよ日本はコロナの第9波の到来か!?
- 風邪引き後の長引く咳が地元では流行っているらしい




