生死事大 光陰可惜 無常迅速 時不待人
(禅語━出典不詳あるいは祖堂集か)
すなわち
生死事大、光陰惜しむ可し、無常迅速、時人を待たず
亡き人を忍ぶることもいつまでぞ今日の哀れは明日のわが身を (加賀少納言━新古今和歌集)
それにしても、地球上に人類が増えすぎて、いずれは食糧難の危機が目前に迫っている。
それゆえ、我々老兵は、そろそろお暇すべき時が来たようだが、我が漢方薬を頼りにしてくれている人が多いので、無責任にも勝手に高次元にワープすることはできない。
実際のところの本音は、まだまだ読み残した書籍が、あまりにも多過ぎるので、日々、5〜6冊の書籍を並行して読書に励んでいる。なにせ蔵書がいつの間にか10万冊を超えようとしているので、あと少なくとも50年以上は長生きしなければ、到底読みこなせるとは思えない。
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2009年6月14日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:コロナ禍
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