その女性は、ひどい敏感体質で、あらゆる合成医薬品で副作用が出るので、西洋医学治療が受けられない。せいぜい病気の診断のみを依頼する以外には、あらゆる投薬を受け付けなかった。
それゆえ、あらゆる疾患を、すべて漢方薬で切り抜けて、96歳になるまで達者で過ごされていたが、96歳を超えて、急速に認知機能の低下が顕著となり、あれほど愛用されていた漢方薬さへ、一切飲めなくなった。
施設に入所すること数ヶ月、風邪を引いたところ、様子がおかしいので受診したところ、肺炎を併発しているとて即入院となったところ、その日の内に眠るように亡くなられた。
その妹さん(80代後半)も、ずいぶん前に脳梗塞の後遺症で村田漢方堂薬局の漢方薬を利用されるようになって数十年以上。
上記の姉上様のこともあってか、ヒゲジジイに向かって、漢方薬を飲めなくなったら困るから、アナタ、長生きしてね、と言われるのだが、同様の年代の女性達からも異口同音に「アナタ長生きしてね、漢方薬が飲めなくなると困るから」と言われることが多くなった。
「人の寿命は分からないからね」と答えながらも、最近は少し自覚して、練乳かき氷なども含めて、暴飲暴食を控え、塩分の摂り過ぎにも気を付けるようになったものの、そもそも男の寿命は、女性の寿命よりも短いので、せめてコロナにだけは感染しないように、日々、エタノールをバラマキ続けている。
ところで、塩分を控えるようになって、即効で、血圧がまったく安定して、上ががらなくなったのは、当然と言えばトウゼンながら、実に驚きである!
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2010年01月31日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:コロナ
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