2020年06月25日

謎のウイルスによるパンデミック関連の映画では、最後にワクチンが開発されて

 世の中、下関市を九州と思い込んでいる馬鹿者が多いが、それと同様に、いまだに変異の激しいRANウイルスの新型コロナのワクチン開発を期待している人が多いのには呆れる。

 テレビでも盛んに「ワクチン開発が待たれます」と、耳に胼胝ができるほど、毎日のように聞かされる。

 最近、パンデミック関連の映画のDVDを取り寄せて鑑賞しているが、まず1本目の某映画では、まるで今回の新型コロナウイルスのパンデミックを予言したかのような内容だったが、最後にワクチンが開発されて、メデタシの雰囲気で終わる。

 このブログでも繰り返し書いているように、過去、サーズやマーズなど、コロナウイルスでワクチンが開発されたものは皆無で、他のタイプのウイルスでも、たとえば毎年流行する変異の激しいインフルエンザの予防注射の接種を、国を挙げて奨励されているが、あれほど無駄なものはない。

 毎年、この予防注射を打ったために、却って体調を崩すばかりでなく、微熱が1ヶ月以上も続いたり、中には予防注射を打った年に限ってインフルエンザに罹患してしまう人も珍しくはなく、体質によっては抗体依存性感染増強が生じたかに思われる事例は毎年のように相談を受ける。

 今回の新型コロナウイルスのワクチン開発が各国で盛んに行われているが、これは何を意味しているのか、下関市を九州だと思い込むような馬鹿な医師や薬剤師でなければ、インフルエンザワクチンと同様、どこやらの営利目的が多分に関連していることが、よく分かっているはずである。
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2009年6月26日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年6月26日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
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