2020年06月22日

国内移動全面解禁により1〜2週間後には大きな第2波は必至か

 「そこまで言って委員会」の番組だったか、出演者の韓国出身の日本の某大学の先生が、学生たちに国のために死ねるか、を問うたところ、99パーセントが否と答えたという。

 日本人の若者は、世界で最低の国防意識である。

 与太を吐けば、誰あろうヒゲジジイは、神風特攻隊の生まれ変わりだったらしく、再度、航空機を使って国に命を捧げる夢想を繰り返すこと数十年。

 ともあれ、先の番組では、核保有の問題も討論されていたが、腑抜け国家の成れの果て、核アレルギーも極まって、腑抜けの日本人は風前の灯火。

 コロナで大変な時期というのに、韓国は相変わらず、執拗に様々なあらぬ言いがかりを繰り返し、中国は領海侵入を繰り返す。

 その新型コロナウイルスは、日本は世界の中で、かなり抑えられているという油断から、いよいよ国内移動全面解禁。

 このため1〜2週間後には、日本国中で大きな第2波がやって来るのは必至かと思われる。

 1〜2月には福岡に訪れた大量の中国からのインバウンドがありながらも、大きな感染拡大がほとんど見られなかったのはさいわいで、その武漢ウイルスに対して、おそらく自然免疫が働いたものと思われる。

 3月以降は海外からの帰国者によりヨーローパ型のウイルスは感染力が強いとはいえ、多くは恐らく自然免疫が働いて、相変わらず抗体保有者が、西欧諸国に比べて、極端に少ない。

 だからといって、今から1〜2週間後の大きな第2波が、強毒性に変異していないとは限らないので、要注意である。
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2010年6月22日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年6月22日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
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