2020年06月20日

耳にタコができる「ワクチン開発が待たれます」

 テレビに出演する医師やアナウンサーが、新型コロナウイルの対策に、いつも最後に、馬鹿の一つ覚えのように「ワクチン開発が待たれます」。

 アホかと思う。

 過去、サーズやマーズなど、コロナウイルスで、ワクチンの開発に成功した例は皆無。

 これらは変異の激しいRNAウイルの性質上、ワクチンの開発は不可能。

 エイズウイルスでもRNAウイルスゆえに、どのように頑張っても、結局はワクチンが開発できなかったのと同様である。

 世界中で多額の経費を費やして、専門家たちがワクチン・ワクチンと盛んに開発に勤しんでいるが、知識のない一般庶民に期待を持たせて、罪深い話である。

 もしも優れたワクチンが開発されたら、罰ゲームとして逆立ちして歩いてあげる。(逆立ちは得意だから。)

 連中も無駄な努力と分かっていながら、各国政府それぞれに期待を持たせて莫大な予算を巻き上げ、無駄なワクチン開発に労力を費やす暇があれば、治療薬の開発に労力を向けるべきだろう。

 ワクチン開発は徒労に終わる可能性が大きいばかりか、却って感染を増強する危険性さえ孕んでいる。

 参考ブログ:
  ワクチン開発の危険性「抗体依存性感染増強」
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2010年6月20日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年6月20日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
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posted by ヒゲジジイ at 21:55| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする