2020年05月27日

賭けマージャンで逮捕者続出とならないのは、なぜ?

 最近のことはよく知らないが、以前は、サラリーマンの賭けマージャンは日常茶飯事の娯楽だったと聞く。

 黒川さんや記者たちの賭けマージャンが問題視されているが、ということは、ひと昔前には常識だった賭けマージャンは、今も世間で行われているということなのだろう。

 それなら、なぜ、サラリーマン達の賭けマージャンで逮捕者が毎年数百万人以上出てもおかしくないのに、なぜなのだろう?

 当方は、一匹狼の職業だから、会社組織や公務員さん達とは違って、人と群れることは永遠にありえないから、マージャンとはまったく無縁な生活である。

 とはいえ、昔から、確証の高い噂で、マージャンをするのはサラリーマンのお付き合いの基本で、賭けマージャンは当然という話をよく耳にしていただけに、賭けマージャンをやっていた黒川さんや記者連中を、世間がひどく非難することに、強い違和感を感じるのである。

 世間はますます息苦しくなって、喫煙者に対する眼も、昨今、恐ろしいほどである。

 賭けマージャンにしても、喫煙者にしても、恐ろしいまでの迫害社会は、次第に恐怖を感じるばかりだが、タバコよりはるかに害毒が大きい酒の問題を棚上げにしているのは不公平である。

 そろそろ禁酒法でも法制化したらどうか?

 そうしたら、昨今の禁煙法とバランスが取れるというものだろう!
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2011年05月27日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月27日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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