2020年05月26日

日本と海外のコロナ感染防止の消毒方法の大きな違い

 海外の各国において、町の道路を盛んに消毒する映像を目にすることが多いが、日本ではそのような風景を一度も見ないことは、さすがである。

 現実問題として、道路上を消毒して回る意義は、ほとんどあり得ない。

 あり得ないばかりか、毒性は低いとはいえ、あれだけ大量の次亜塩素酸水を撒き散らすと、道路上のホコリを舞い上げて、呼吸器が弱い人には、ますます悪影響を無視できない。

 却って、健康被害の心配すらある。

 道路上をなめる、犬のような人は、考えられないばかりか、新型コロナウイルスが道路上に落ちたところで、数時間で死滅してしまうというからには、ますますもって、道路上の消毒薬散布は無意味である。

 なお、まったくの蛇足ながら、お隣の国では、「慰安婦問題」をカネ儲けの道具に、旧挺対協を私物化した前理事長の問題で揉めているが、こちら下関でも、戦時中にはご多聞に漏れず、女郎屋街があった。

 お隣の国から稼ぎにやって来た彼女等の暮らしは豊かで、肩で風を切って町を歩く姿に、多くが貧しい戦時中のこととて、彼女等の羽振りの良さを羨んでいた、という話をお年寄りからよく耳にしたものである。
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2012年5月26日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年5月26日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
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posted by ヒゲジジイ at 23:07| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする