2020年05月13日

野党があのレベルだから、与党が腐るのも自然な成り行き

 11日のことだったか、参院予算委員会で新型コロナウイルス感染症の政府専門家会議の尾身茂副座長に対する立憲民主党の福山哲郎幹事長の不遜極まりない態度と繰り返しの詰問。

 尾身先生の話しぶりは、冗長なことが多いので、歯がゆくなることがあっても、目下の野党の政治家風情にやり込められる構図は、あまりにも下克上が過ぎて、みにくいし、みっともない。

 専門家に対する敬意のかけらもなく、福山レベルの反日政治家が国会で大見えを切る時代になるとは、世も末である。

 それでなくとも、アメリカの新型コロナウイルス感染爆発による死者数の増え方を見ていると、決して対岸の火事とは思えず、いつの間にか、死が身近なものに感じられる昨今。

 今年の2〜3月にかけて、野党も与党も、新型コロナの問題はそっちのけで、ほとんど議題に上がることなく、3密の国会を続けていた中の張本人の代表格の福山哲郎幹事長が、今になってコロナ問題で、与党をやり込めようと躍起になるとは、ふざけるのもいい加減にしろと言いたい。

 少なくとも、立憲民主党という反日勢力の代表格、福山哲郎幹事長らは、腐った自民党よりも、なお腐りきった信用ならない政党であると思う人間が多いことを自覚すべし。

 お隣の国のお友達政党でかつ、そのような人物ばかり、としか見ない人間も多いことの自覚がありやなしや。応援のクリックをお願いします 健康・ダイエットランキング

2012年05月13日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月13日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
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posted by ヒゲジジイ at 12:48| 山口 ☀| 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする