2020年03月29日

コロナ対策で、日本の行政機関の中で、本気度がみえるのは防衛省のみ!?

 本日、北朝鮮の再三再四のロケット発射問題で、防衛省の会見では、河野防衛大臣および側近の人達は、コロナ対策の象徴でもあるマスクをしっかり着用されていた。

 地方では、北海道県知事の、常にマスク着用の会見といい、日本の行政機関の中で、唯一まともな緊張感を持たれているのが、防衛省だけとは、頼もしいやら、悲しいやら。

 思い返せば、50年近く前、三島由紀夫が、自衛隊市ヶ谷駐屯地(現:防衛省本省)を訪れ、東部方面総監を監禁し、バルコニーで憲法改正のため、クーデターを促す演説をした折、集まった自衛隊員たちが、立派なパフォーマンスであることよと、太っ腹の気持ちで、拍手喝采してあげれば、なにもあそこで割腹自害されることもなかっただろうにと、今更ながら歯がゆい思いである。

 ところが、度量のない隊員たちは、拍手喝采するどか、罵詈雑言を浴びせるばかり。

 50年前のツケが、コロナ禍として訪れた、とは言わないまでも、何かの因縁かもしれない、と思うのは、ヒゲジジイ以外には、誰もいないかもしれないが・・・。
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2011年03月29日の茶トラのボクチン(歳6半)
2011年03月29日の茶トラのボクチン(歳6半) posted by (C)ヒゲジジイ
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posted by ヒゲジジイ at 16:29| 山口 ☀| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする