2020年01月28日

女性たちの反逆が加速する時代、それもやむを得ないだろう

 歴史的に女性たちが長い間、虐げられていた反動で、今後の社会は次第に男たちが罰を受ける時代を迎えるかもしれないし、それもやむを得ないことだろう。

 といっても、何もヒゲジジイがフェミニストという訳ではないけれども、様々な歴史書を眺めていると、そう思わざるを得ないのである。

 たとえば白水社発行の『魔女現象』という書籍など、かつては女性はシャーマン、女神、女祭司など、穏健な母権制社会であったのが、次第に野蛮な父権制社会に移行するにつれ、いかに虐げられる時代が長く続いたかが指摘されている。

 キリスト教下においてこそ、その激しさは目に余るほどで、カトリック教会の女性に対する激しい蔑視と処遇には、想像を絶するほどである。

 女性ファーストの意味は、男性自身の身を守るために、女性を盾がわりに使っているだけのこと だという、笑うに笑えない、笑い話があるが、意味深長な真実を突いている。

 昨今の地球温暖化による異常気象なども、自然破壊を繰り返す父権制社会に対する「母なる大地の怒り」の爆発かもしれない。

 男社会による傍若無人、暴虐非道の行いも、そろそろ年貢の納め時ということなのだろう。

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2012年01月28日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月28日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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