2019年05月23日

ノーベル医学・生理学賞を受賞された本庶佑先生の小野薬品に対する新たな上乗せ要求は、もしかして相当に理不尽かも

 基礎研究で新たな成果が出ても、それだけで、すぐすぐ優れた薬が出来上がるわけではないでしょう。

 続く関連する多くの研究者や、製薬会社の多くのスタッフが加わって、莫大な費用をかけた様々な種類の試作などを経て、多くの様々なテストや臨床試験を経て、一定の効果と副作用の比較的少ないものが得られたときのみ、ようやく上市が可能となるのだろう。

 効果と副作用の天秤で、差し引き、人体に有用なもののみが上市を許されるはずのもの。

 もしもそれらが失敗続きで、上市できなかった場合の莫大な費用の損失が出た場合、その赤字部分を本庶先生が自腹を切られて、補填されることは絶対にあり得ない話。

 それゆえ、成功した時のみ、お約束以上の後出し要求をされるというのは、どう考えても、個人的にはあきれ果ててしまうお話し。

 だから、ますます人間嫌いが頂点に達する昨今(苦笑。

 ともあれ、オプジーボは、それほど効果があるものなのでしょうか?
 近藤誠医師によると、相当にけちょんけちょんに書かれている。

 参考文献:
治療の真実を知ろう! 近藤誠の重要医療レポート
   夢の新薬・オプジーボは無効だった
 

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2009年05月23日の茶トラのボクチンの大あくび(5歳)
2009年05月23日の茶トラのボクチンも霊界から呆れる大あくび(5歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:本庶佑先生
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