2018年06月09日

余命を告げられながらも抗癌剤投与を受けたために・・・

2010年6月9日6歳の茶トラのボクチン
2010年6月9日6歳の茶トラのボクチン posted by (C)ヒゲジジイ

 相変わらず、今年の相談者は、抗癌剤の投与を受けながら、あまりの副作用の激しさに耐えられずに、途中で拒否した人達が目立つ。

 しかも、その多くが余命を宣告されながらも、苦しい抗癌剤を投与される病院の医師達の不思議。
 それほど高額な抗癌剤投与は病院にとっては、大きなドル箱なのだろうね、と勘繰りたくなることも多い。

 抗癌剤を拒否したお陰で、漢方サポートとも相俟って、体調が良い方向に戻る人がとても多い反面、そのダメージが続いて、さすがの漢方サポートも、十分に発揮しにくくなっているケースがあるのは、ほんとうに歯痒いばかりである。

 抗癌剤が明らかに逆効果で、宿命効果ばかりを発揮しているケースは、決して珍しくない現実がある。

 体調がそれほど悪くない段階でも、余命を告げられることが多い現実があるが、少しでも良好な体調を維持すべく、漢方サポートを求める人達は、ほとんどが村田漢方堂薬局で実際に悪性腫瘍の漢方サポートで、良好な経過を得ている人達に、紹介を依頼して来られている。

 ともあれ、昨今、某大学病院で、CT検査などで癌が早期に見つかってたはずが、手違いで4年も発見が遅れたために、治療を開始しても、その後、亡くなられてしまったなどと、謝罪会見があったばかり。

 しかしながら、転移能力のある悪性腫瘍であれば、早期に見つけようが、遅くなって見つけようが、余命はほとんど変わらず、むしろ苦しい治療がなかった分、諸症状が出るまでは楽な人生が送られたはずだという、近藤誠医師のみならず、同様の意見を述べている医師が、昨今とても増えている。

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2010年6月9日6歳の茶トラのボクチン
2010年6月9日6歳の茶トラのボクチン posted by (C)ヒゲジジイ

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posted by ヒゲジジイ at 15:34| 山口 ☀| 抗癌剤の副作用や抗癌剤治療の是非の問題 | 更新情報をチェックする