
2010年6月4日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
本日のタイトルは、1998年にPHPから翻訳出版された『あなたは死なない』という書籍のタイトルで、副題は『「魂の科学」が人生を変える』とある。
著者はカナダ人の元トロント大学社会学部教授の故イアン カリー氏。
過去世があり、この世があって来世があり、輪廻転生する状況証拠を多数蒐集したこのような良書を、ハナから荒唐無稽だと決めつける人が相変わらず多いようだが、真実を知る人間から見ると「お目出たい」としかいいようがない。
相変わらず「死んだら終わり、絶対無の世界である」と信じて疑わない人は、あまりにも僭越すぎる図々しい話で、実は絶対無の世界こそ、お釈迦さんが到達した「生死を超えた悟りの世界」である。
ところが考えてみるがよい、我々凡人達が、容易に絶対無の世界に到達できるわけがないではないか(呵々。
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2010年6月4日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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