2018年04月17日

医者を選ぶのも寿命のうち

2009年04月17日の茶トラのボクチン(4歳半)
2009年04月17日の茶トラのボクチン(4歳半) posted by (C)ボクチンの母

 昨年のこと、五十代の女性が、動悸がするので公立病院で受診したところ、血圧が130あるというので、これでは高すぎるといって降圧剤が出された。
 日頃から120〜130なのですがと申告すると、血相を変えて120以下にならないとダメだ!と叱られた。

 まだ動悸は治らず、次回の診察では120になっていたが、120以下にならないとダメなんだと言われ、同じ降圧剤を継続しつつ、あらたに動悸の薬が出されたが、これを飲むとメマイがするので、次回の診察で申告すると、そんなことは絶対にあり得ないとひどく叱られ、また同じ薬が投与された。

 そこで村田漢方堂薬局に相談に訪れたので、トンデモナイ医者だから、即刻病院を変えるようにと、あれこれ近隣を考えたが、そういえば母上が診てもらっている開業医の先生は親切そうだからということで、その開業医の先生に診てもらったところ、130を超えていても大丈夫だと言われてホッと安心された。

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2012年04月17日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月17日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 08:43| 山口 ☁| 医師や歯科医師による合成医薬品の誤投与問題 | 更新情報をチェックする