2018年03月22日

病院や薬局で出される合成医薬品は、効果がないばかりか副作用を顕著に感じて逆効果となる人達

2011年03月22日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月22日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 地元近辺の常連さんの多くが、病院や薬局で出される合成医薬品は、効果がないばかりか副作用が必発となるので、折々の急性疾患や、体調の異変が生じた場合でも、必然的に漢方薬に頼らざるを得ない。

 怪しい症状が続く場合は、必ず病院で諸検査だけは受けるようにアドバイスしても、滅多なことでは検査を受けに行ってもらえないのは困った問題である。

 とはいうものの大概は、適切な漢方薬で快癒してしまうのは、常連さん達だけに、日頃からの体質をよく知っているからだろうが、最終的には自己責任の問題だからと、嘯(うそぶ)く人が多いのだから、何をかいわんや。

 合成医薬品にあれほど敏感な人達であっても、多少ともフィットした漢方薬は、面白いほど劇的な効果を示すことが多く、不快反応が生じることは滅多にないだけに、ますます漢方薬に依存されるのも尤もなことである。

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2011年03月22日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月22日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 13:20| 山口 ☁| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする