2018年03月18日

『早期発見、早期治療の「罠」』 とは?

2011年03月18日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月18日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 タイトルは、最近出版されたばかりの、近藤誠医師と和田秀樹医師との対談本『やってはいけない健康診断』の副題である。

 近藤誠医師については、いまさら贅言を要しないだろうが、和田秀樹医師については、子供たちの大学受験時代に、受験勉強の方法論が書かれた『数学は暗記だ!』などで、大いに参考になったと母親が言っていたが、父親の方はその頃、チヌ釣りに夢中で、子供の受験など、ほとんど無関心な時代。

 それゆえ、その当時は和田秀樹氏が医師であることは知っていても、熱心な臨床医であるとは知らなかった。

 蛇足ながら、母親自身の大学受験時代に、上記の『数学は暗記だ!』の類の本があったら、どんなによかったかと、目から鱗だったという。

 ともあれ、本題のこの書籍の内容は、主として近藤誠氏の類書などで既に知っていることばかりだが、帯に書かれている「医者が絶対に言わない不都合な真実」「人生100年時代、早く見つけるほど早死にする!」などは、確かに一面の真実と事実を突いている思われるので、紹介した次第。

 少なくとも、医療関係者であっても、一部の人達にとっては、知らない現実が書かれているし、ましてや一般の人達にとっては、目が点になるこことばかりであるかもしれない。

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2011年03月18日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月18日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

ラベル:近藤誠 和田秀樹
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posted by ヒゲジジイ at 11:26| 山口 ☀| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする