2018年02月16日

薬局の漢方相談は、単なる「物売り」と勘違いしているトンデモナイ人達

2010年02月16日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月16日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 今年の1月は例年通り、心身を休める日も多く、このくらいのペースなら、あと15〜20年は続けられる、と高を括っていたが、2月に入って俄然、「お話が聞きたい」だけ、のお邪魔虫だけでなく、新規相談者の中には、トンデモナイ勘違いしている人や、あまりにも常識がない人など、ウンザリさせられることが続く。

 素人さんには綿密・詳細な弁証論治を行う苦労が分かろうはずもないにせよ、こちらが、あれか・これかと思案して時間がかかっていると、いかにも頼りないと言わんばかりの、あからさまに落胆した表情を隠さない。

 これまで通っていた漢方薬局では、短時間で漢方薬を出してもらっていたというが、それだからいつまで通っても治らないから、こちらに移ってきたはずではないのか、と言いたいところだが、もはや若い頃ほど我慢強くはなくなっているので、いっぺんにやる気を失ってしまう。

 のみならず、病院にいくら通っても治らず、漢方薬を飲むのは初めてながら、人に紹介されて来たという人の中にも同様に、こちらが熱心に時間をかけて適切な漢方薬を見つけるのに苦労していることに、不安を持たれるのだから、またまたいっぺんにやる気を失ってしまう。

 考える時間を与えないような連中に付き合っていたら、イライラが募るばかりでまったく労力の無駄。
 集中力がいっぺんに途切れてしまい、あほらしくなって、お帰りいただくばかりとなる。

 かくして「春の陽気の前触れ現象」としか思えない、お邪魔虫が増える季節到来!

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2010年02月16日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月16日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

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posted by ヒゲジジイ at 23:30| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする