2017年08月18日

手術前から漢方薬類で体調を整える人達

2014年8月17日のスコちゃん(1歳半)
2014年8月17日のスコちゃん(1歳半) posted by (C)ボクチンの母

 手術前から漢方薬を利用される人が多い昨今だが、今月初旬にも、10時間に及ぶ手術で、輸血せずに済んで、術後の回復もすこぶる順調。

 40代の若さとはいえ、1年半前に診断が下った時には既に肝臓などに転移がみられ、手術不能なはずだった。
 抗がん剤と多種類の漢方サポートで、昨年末までには転移巣も原発巣もすべて消滅して、体調はすこぶる順調だったが、いったん消えたはずの原発巣が、漢方サポートを緩めた影響があったのか、なかったのか、今年になって原発巣だけが再発。
 しかしながら、幸いにも転移巣は半年以上みられないので、手術が可能ということになったのだった。

 来月初旬にも、同じく40代の人が、良性腫瘍ながら血管を巻き込んでいるために特殊技術を有する専門医による手術に備え、漢方薬類を多種類併用して準備万端、体調を整えている人もいる。


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2010年8月17日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月17日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
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posted by ヒゲジジイ at 18:32| 山口 ☀| 悪性腫瘍・癌・ステージ4の進行癌や転移癌 | 更新情報をチェックする