2017年08月16日

唐辛子関連食品の過食が続いて

2009年8月17日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年8月17日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 お盆の連休前には、毎年決まったように、一時帰郷した人達が、西洋医学で治らなくなっているご両親達の漢方相談の問い合わせがあるが、今年もすべてお断りした。本人自身の強い意志と意欲と理解力のある条件が揃わないだけに、到底お受けすることはできない。
 ましてや、昨今、仕事量が増え過ぎないように抑制気味なので、たまの一時帰郷時の人達には付き合っておれないのが実情である。
 それはともかく、

 今月は、お盆休みの影響で、月初めから10日間で、いつもの半月分以上の仕事量。

 そのため、食事内容もかなり雑になり、辛子明太子のみならず、しっかり唐辛子のきいたモミジオロシを使って、ふぐ刺しを毎晩、一度に数人分の贅沢三昧を3日間続けたところ、連休初日から、歯が痛くなるばかりでなく、左側の咽喉の疼痛で就寝できずに起き上がって、薬を調達する羽目に陥った。

 急ぎ、天津感冒片1〜2錠をトローチ代わりに使って、白花蛇舌草と板藍茶をたっぷり併用する毎日。ようやく連休最後の16日になって、咽喉の疼痛も歯痛も治まった。

 数十年前は、同様な原因で痔核を発症して乙字湯のお世話になったことがあったが、今回は発熱はないものの、咽喉痛と歯痛がひどかった。

 本業で皆さんにアドバイスする内容とは無縁で無謀な食事内容、まるで慢性自殺を行っているとしか思えない。

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2010年8月17日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月17日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

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posted by ヒゲジジイ at 21:55| 山口 ☀| 風邪やインフルエンザ・咽喉痛 | 更新情報をチェックする