2017年06月28日

ダーウィンの、というよりもウォレスの進化論は、大筋正しいと思われるが・・・

2017年6月26日のシロちゃん(雌4歳)茶トラのトラちゃん(雌3歳)
2017年6月26日のシロちゃん(雌4歳)茶トラのトラちゃん(雌3歳) posted by (C)ボクチンの母

 進化論というと、進歩のことだと誤解している人が多いが、ウィキペディアにもあるように
生物学における「進化」は純粋に「変化」を意味するものであって「進歩」を意味せず、価値判断について中立的である。
 科学技術は凄まじい勢いで進歩しているが、それに反比例するかのように、近年、人間精神の劣化が目に余る。

 無神論者というよりも不可知論者であったダーウィンは、人類の未来にやや悲観的だったように思われるが、あらゆる面で楽観的だったウォレスは、人類の未来に楽観的だった。

 世界情勢の激変期にある現在、人類の未来は???

 少なくとも、日本に関する限りは、重箱の隅を突っついて因縁を付けるのを職業とする進歩的文化人の末裔が跳梁跋扈するテレビ報道各社や政治家が国を支配するようになれば、日本の明日は風前の灯火となること請け合いである。

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2017年6月26日のシロちゃん(雌4歳)茶トラのトラちゃん(雌3歳)
2017年6月26日のシロちゃん(雌4歳)茶トラのトラちゃん(雌3歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年6月29日の体調をひどく崩したボクチン(8歳)
2012年6月29日の体調をひどく崩したボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
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