2017年05月12日

一部の古本業者の書籍に対する情けない見識

2011年05月12日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月12日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 アマゾンさんで古書を探すとき、しばしば業者の文言
帯をお付けできる保証はございません(商品の一部とみなしておりません)
とあるのを読むたびに、毎度のことながら、むかっ腹が立つ。

 書籍の帯を一部の商品とみなさない、これは宣伝ビラと同等のものであるとまで嘯く業者すらある。

 こんな見識のない業者が跳梁跋扈するのだから、何をかいわんや。

 といいながらも、どうしても納得がいかないので、さきほど注文した書籍を出品している業者の「出品者に連絡する」という通信欄を利用して
 「中古品 - 非常に良い」と記載されるからには、「帯をお付けできる保証はございません(商品の一部とみなしておりません)」と続くのは、大きな矛盾があると思います!
 古書の世界では、帯があるかどうかで、書籍の評価は大きく異なってきます。
 そもそも帯を「商品の一部とみなしておりません」とは、失礼ながら些か納得のいかないもので、これがまかり通っていれば、書籍の真の価値が後代に伝わらなくなってしまいます。
 願わくば注文書籍には、帯が付いていることを祈るばかりです。
 と抗議をしておいた。

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2011年05月12日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月12日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ


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posted by ヒゲジジイ at 00:12| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする