2017年03月09日

FCバルセロナのあきらめない執念と根性

2010年03月09日の茶トラのボクチン(5歳)が頭部を怪我して田七末を塗りたくっている
2010年03月09日の茶トラのボクチン(5歳)が頭部を怪我して田七末を塗りたくっている posted by (C)ヒゲジジイ

 さきほど早朝にライブで、凄いものを見てしまった!

 サッカーのホーム・アンド・アウエーのUEFAチャンピオンズリーグにおけるFCバルセロナ対パリ・サンジェルマンの試合。

 バルセロナはアウエーで0対4で負けているので、本日のホームゲームでは大量得点を挙げなければ敗退してしまう状況。

 ほとんど不可能と思われた。
 試合終了間際で5対1にはなっていたが、これでは敗退決定のところ、終了間際に劇的な得点により6対1で勝利。
 合計得点で、かろうじて上回って8強に進出!

 バルセロナは巧すぎる選手が多過ぎて、むしろ嫌いなチーム。

 ぎりぎりまであきらめなければ、僅かな可能性が見えて来るときもあり、奇跡というのが実際に実現することもある。
 だから奇跡といわれることだって、しばしば奇跡は起こるのだから、奇跡は奇跡でなくなってくる。

 同じようなことは、かなり厳しい状況下の疾患でも、あきらめずに頑張っていれば、実際に光明が見えて来ることも多い。

 ちょうど昨日も補充購入依頼の電話の中には、「あれから15年、肝硬変と腎不全で最悪の状態で漢方薬に救われたことを地元の医師に驚か」れた話を報告されたばかり。

 先日も、補充購入の発送依頼のついでに「既に4年、もうすぐ完治まで後一歩です」と報告を受けた。
 食道がんで肺まで浸潤していて、手術不能。
 抗がん剤と放射線のみならず、病院の協力も得て、胃瘻から多種類の漢方薬の注入の併用で、病巣は完全に消滅し、以後、4年近く再発は見られない。

 同様の類は枚挙に暇がないく、日々仕事上で遭遇することであるが、さきほども、あまり好きではないFCバルセロナが、凄いことをやってくれた(苦笑。

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2010年03月09日の茶トラのボクチン(5歳)が頭部を怪我して田七末を塗りたくっている
2010年03月09日の茶トラのボクチン(5歳)が頭部を怪我して田七末を塗りたくっている posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 07:31| 山口 ☁| 食道癌・進行した胃癌・ステージ4 | 更新情報をチェックする