2017年01月26日

『偉大なる異端-カタリ派と明かされた真実』

2009年01月26日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年01月26日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 タイトルは、アーサー・ガーダム著で大野龍一訳の昨年6月の新刊書籍のタイトル。

 例によって、アマゾンさんのレビューに、ヒゲジジイが「茶トラのボクチン」の名で投稿しているので、以下に転載。
カタリ派の真実

 カタリ派を完膚なきまでに撲滅すべく、十字軍を送って虐殺を企てたローマ・カトリック側の視点とは異なって、カタリ派の生まれ変わりで、しかも精神科医である著者によるカタリ派の立場から、真実が語られている。

 後半のオカルト的な記述は、同じ著者による古代ローマ時代から二十世紀にかけて5回の集団転生を記録された未訳の『湖と城』を読んでおかないと、もう少ししっくり来ないかもしれないので、是非とも同じ大野龍一氏による日本語訳が実現することを期待したい。

 高須クリニックの先生などに相談すると、意外にアッサリと出版が実現するのではないかと、余計なお節介を考えたくなるほど、アーサー・ガーダム 氏の諸著作は、輪廻転生に半信半疑の人達にとっても、説得力のある諸著作ばかり。

 すなわち、『二つの世界を生きて―一精神科医の心霊的自叙伝』の大野 龍一訳はもとより、日本語訳でも既に古書になってしまった『霊の生まれ変わり―七〇〇年前の記憶 』『甦る霊たち―七〇〇年後の生まれ変わり 』など。

 だからこそ未訳の『湖と城』の日本語訳が実現しないことには、画竜点睛を欠くというものでしょう。
 ここで取り上げている『湖と城』の原書『The Lake and the Castle』をペーパーバックと別タイプの書籍を注文して、前者は入手済だが、後者は期日になってもまだ未着である。

 ともあれ、英語の原書はいまさらやっぱりヒゲジジイの現在の英語の読解力では読破困難なので、大野龍一氏による訳書が実現して欲しいものである。

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2009年01月26日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年01月26日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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