2016年12月21日

久しぶりに閃輝暗点

2010年12月21日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年12月21日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 ややオーバーに言えば(日によっては決してオーバーではないけれども)、嵐のような師走は20日の月曜日を最後に、昨日も今日も、新規相談者が訪れることもなく、本日などはナンセンスな問い合わせ電話も皆無。

 ブログの影響、恐るべし(笑。

 一昨日の勇ましい中年女性のお馴染みさんは、祖国防衛論で談論風発。
 同じ女性でも、どこやらの女党首とはえらい違いである。

 本日は、常連さんの電話報告の中には、立ち上がる時に膝がキャっと言って立ち上がれないほどの激痛に見舞われ、高齢(90歳代)ゆえ、いよいよ杖か車椅子かと嘆かれていたそうだが、疎経活血湯の満量を服用して寝入って、目覚めたときにはスッキリ疼痛が完璧に消滅していたと、喜びの電話があった。

 その後は常連さんやお馴染みさんの補充購入が、ポツリ、ぽつり、と続く。

 夕方の常連さんが、ご家族3名分の補充購入に来られたとき、どうしたことか久しぶりに閃輝暗点が勃発。

 さまざまな質問には、目を閉じたまま回答しなければならず、閃輝暗点を知らない常連さんは、驚きながらも心配そうに気を使われるのが何ともおかしく、哲学の煙を嗜むと治るでしょうよ、と煙に巻いて、炊事場の換気扇の下に退散。

 会計はいつも通り、女性薬剤師にまかせて、哲学の煙を嗜むうちに閃輝暗点も完璧に雲散霧消した(呵々。

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2010年12月23日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年12月23日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

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