2016年11月30日

弁証論治のヒゲジジイ特有の流儀

2008年11月30日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年11月30日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 遠方からやって来られるような新規相談者の場合、正攻法で弁証論治を行っていても、そうそう簡単にすべてが解明できるものではない。

 というのも、西洋医学治療はもとより、医師の処方するツムラ漢方、それも無効で、有名漢方薬局を歴訪しても治らなかった人達である。

 意外にも容易に弁証論治がはかどった時こそ、要注意。
 いとも簡単にフィットする配合がアッサリと見つかった時こそ、過信は禁物。

 もしかして、大事なことを見逃してないか?

 気分転換に、奥に入って哲学の煙を嗜んでみたり、病気とは無関係のとんでもない話題で気分転換をはかったり、様々な工夫をするので時間がかかる。

 このような気分転換によって、体質と病状の裏読みが出来ることが多く、そのために一見無駄話しに思われようが、呆れられようが、それが長年の習慣である。

 仕事を離れると、同じトラ仲間の猫ちゃん達以外に、どんな人間様達とも接触したくないヒゲジジイである。

 仕事外では、人間という猫よりも劣る動物達とは付き合いたくない。

 そのようなヒゲジジイが、仕事では敢えて、あれだけの時間をかけて、根掘り葉掘りと弁証論治に専念し、容易に解明できたと思った時であれ、もう一歩が読み切れない時であれ、無駄話を行って発想の転換をはかったり、哲学の煙を嗜んだり、あらゆる手を使って努力していることに、理解が及ばない連中は、最初から来なくても結構である。

 どこぞのネットにヒゲジジイの「無駄話し」に対する悪口を書いている奴がいると教えてくれた人がいたので、本日はこのようなブログの内容となった(呵々。

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2008年11月30日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年11月30日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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