2016年10月29日

癌に打ち勝つには、食事療法は百害あって一利なし、という考え方

2010年10月29日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年10月29日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 癌に対する漢方サポートを積極的に取り入れている医師の先生方の多くは、食事療法に否定的で、書籍も多数出版されている横内正典医師は、
私の経験から言えば、食事療法をしている人は全員助かりません。
 とまで断言されている。

 そこまでは言い過ぎかもしれないが、他の漢方サポートの本を出版されている先生方も同意見であることが多い。

 糖質制限や玄米採食、あるいは半断食なども、当然、ご法度という考え方である。

 しかも、上記の先生方の多くは、中医学の中草薬が主体ではなく、日本漢方のありふれた漢方処方が主体であっても、進行癌や転移癌の人達の、生活の質の向上に貢献しておられる。

 食事療法や食事制限をしていたら、癌と戦う力が大きく削がれるばかりだという考え方は、まったく同感するところで、(中医学や漢方医学にはまったく無知でしかも極端な思想の)近藤誠医師でさえ、まったく同様の考え方である。

 要するに、自身の好物を中心に、腸管を冷やし過ぎる食事は少なめに、しっかり火の通った食事を主体にバランスよく、美味しく楽しく食事をしっかり摂るのが理想であろう。

 しっかり栄養を摂って体力・気力を養うことが重要で、食事制限が必要なアトピー性皮膚炎とは訳が違うのである。

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2010年10月29日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年10月29日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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posted by ヒゲジジイ at 17:17| 山口 ☁| 悪性腫瘍・癌・ステージ4の進行癌や転移癌 | 更新情報をチェックする