2016年10月25日

CT検査で再発を強く疑われた大腸がんに、内視鏡検査を受けるとまったく問題なかったが・・・

2010年10月25日のボクチン(6歳)
2010年10月25日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 常連さんの奥様の大腸がん手術後3年にして、CT検査で再発を強く疑われた。

 ご両親の代から、ご高齢になっても最期まで漢方薬を利用され、骨転移が生じていても、疼痛を幸いにも漢方薬で完全消滅できて、畳の上で亡くなられた。

 そのような実績から、奥様の大腸がんだけでなく、ご主人の4度の各種がんも漢方薬を利用され、最初の3つはすべて完璧に克服できたのに、昨年見つかった膵臓がんの肝臓転移ばかりは、漢方サポートが一定の効果はあったものの、とうとう今年になって、亡くなられたばかりだった(八十数歳)。

 そのような時期に、奥様の大腸がんが再発の疑いである。

 一定の漢方薬類でサポートを続けられていただけに、こちらも相当なショックであったが、お互いに気を取り直して、さらなる中草薬類を追加して1ヶ月後の内視鏡検査を待った。

 幸いにも、検査ではまったく問題なしだったと、うれしい報告がてら本日、補充購入に来られた。
 顔色も驚くほど明るくなって、とても喜ばれている。

 こちらもとうぜん嬉しくもあるが、なんだか憂鬱にもなってしまった。

 再発予防としての漢方サポートだっただけに、転移癌のサポートのように多種類の配合で対処したわけではなかったので、結果的には漢方の種類の少なさと内容ともに非力だった証拠で、免疫が一気に落ち込むご心配の時期を狙って、再発の兆候が出てしまったのだろう。

 秋という季節が憂鬱にさせているのだと言ってはおれないけれど・・・。

 同じ大腸がんでも、40代の男性で手術不能で肝臓と肺転移もあり、主治医公認でこちらの漢方を多種類を大量に併用しながら、抗がん剤を8クールも行ったところ、ようやく原発巣1cmを残すのみとなったので、手術では取りにくい場所なので、あとは放射線で消してしまおうという段階にまで到達。

 抗がん剤治療を受けながらも、体重増加で元気モリモリの嬉しい、このような報告も先日あったばかりだから、もっと明るくならなければと思うのだが、次々に新規に相談に来られる人達の新たな思案もあって・・・

 奥歯の歯茎が腫れて疼痛を伴っているから、よけいに気が滅入るのかもしれない。

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2010年10月25日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年10月25日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

タグ:大腸癌
posted by ヒゲジジイ at 20:43| 山口 ☁| 大腸癌・直腸癌・虫垂癌による転移・ステージ4など | 更新情報をチェックする