2016年09月02日

実質的にはいつの間にか、癌サポート専門薬局になっているのかもしれない

2010年9月2日のボクチン(6歳)
2010年9月2日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 毎月必ず最低でも数人以上の新規の癌サポートの相談者が続いており、日によっては複数の新規相談者が続くこともある。

 その内実は、初期癌で来られる人よりも、進行がんや再発癌のみならず、最も多いのが転移がんの人たち。

 直近の報告でも、大きな再発癌で、主治医にかなり厳しいと言われていた人でも、漢方サポート公認で病院治療と併用して、短期間でかなり理想的に腫瘍は縮小し、自覚症状もすべて消失している。

 また、体調がかなり悪化していた転移がんの人も、漢方サポートでかなり劇的に体調や食欲も改善しており、幸先よいスタートをきっている。

 中には自覚症状との兼ね合いから、配合中の主方剤を補気建中湯にすべきか、分消湯か、ずいぶん迷ったケースでも、現段階では分消湯で即効を得て、やはり幸先よいスタートをきっている。

 蛇足ながら、知る人ぞ知る、補気建中湯も分消湯も、ヒゲジジイのたっての依頼によってコタローさんでエキス製剤の製品化が実現した方剤。

 使用する薬味の蒼朮や白朮など、いちいち細かく吟味したもので製造許可を得ているので、適切に使用すれば素晴らしい効果を発揮する品質最優良で、他社ではまったく製造されてない貴重な漢方薬である。

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2010年9月2日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年9月2日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 
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posted by ヒゲジジイ at 07:50| 山口 ☁| 悪性腫瘍・癌・ステージ4の進行癌や転移癌 | 更新情報をチェックする