2016年08月28日

心筋梗塞治療中に生じた脳塞栓で臨終を宣告される寸前に、あの世の奥さんに救われた話

2010年8月28日のボクチン(6歳)
2010年8月28日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 根治不可能とされた悪性リンパ腫が漢方薬類の併用で根治していた人が、今度は心筋梗塞治療中に生じた脳塞栓で、ご臨終を宣告される寸前に、あの世の奥さんに救われた話。

 漢方薬の併用によってステージ4の悪性リンパ腫が根治できたご高齢者の場合、抗癌剤は一時的に効果があっても、全身に転移しているので根治は不可能とされ、2クールだけで終わる予定が、幸いにも漢方薬によって副作用がほとんど出ないので、さらに2クールすることが可能となり、それでも副作用が出ないので、さらに2クールすることが可能となり、合計6クールが可能となって根治。
 主治医は、こんな例は経験したことがないと驚かれたが、このご高齢者の場合は、個室をとっていたので、最後まで漢方薬の併用を隠し続けたままだった。━2016年06月17日 病院で抗癌剤による点滴治療中に漢方薬を併用しても大丈夫ですか?という意外な質問!より
 というこの男性は85歳を超えても矍鑠として家業に専念されていたが、遠方の病院で久しぶりの定期健診から帰宅後の夜半、心筋梗塞を生じたために、急遽、地元の病院で緊急にカテーテル治療となった。

 3ヶ所の梗塞部の2ヶ所はスムーズ通ったが、3ヵ所目のところで血片が脳に飛んで血栓を生じて意識が途絶えてしまった。

 危うくご臨終を宣告されるべきところ、思いがけず、自然に血片が溶けて意識を回復されて九死に一生を得られた。

 ご本人によれば、先年亡くなられていた奥様が夢に出てきて、「あんたはまだ来る時ではない!」ときつく?叱られて、その後に意識が回復したということだった。

 以前から、死んだら人間は終わりで、あの世など存在しないと断言していた人だから、これであの世を信じるようになったかどうかは、土曜日の混雑する店頭で、女性薬剤師がご家族から聴かされたお話なので、ヒゲジジイはそのまた聞きである。

 それにしても、悪性リンパ腫の抗がん剤治療時に併用していた高濃度の牛黄製剤や雲南田七類を止めて数年になるが、もしも現在も予防的にこれらを継続されていたなら、心筋梗塞も、ましてや脳塞栓も未然に防げていたかもしれないので、その点では惜しいことではあったが、まずはあの世の奥様に救われて、目出度し、めでたしではあった。

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2010年8月28日のボクチン(6歳)
2010年8月28日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

タグ:脳塞栓
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