2016年08月08日

新刊の笠原敏雄著 『幸せを拒む病』 は、人間の心の闇を鋭く追究している

2009年8月8日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年8月8日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 「幸福を避けたがる幸せを拒む病 心の悪魔を退治する」とある。

 900円+税だから、かなり安価で、出版されたと同時に購入していたつもりが、同じものがしばらくしてまた送られてきた。

 ハテなっ?と封書の裏をみると、「心の研究室」とある。さては著者の笠原敏雄氏が送って下さった模様。

 お礼を直接述べるにはメールアドレスが判然としないので、このブログでお礼代わりに広くご紹介しておきたいと思った。

 というのも、ちょうど2年前の本日、このブログで、

2014年08月08日 入手希望者の多かった笠原敏雄著『幸福否定の構造』は古書値が暴騰!

 などで何度も紹介した『幸福否定の構造』のダイジェスト版で、とても分かりやすく、一般向けに最適なものとなっている。

 人間の心の中に隠された闇はいかなるものか?

 アドラーの心理学によって、あるいは「引き寄せの法則」などによって、容易に幸福が得られるほど、人間はそれほどおめでたいのでも、あるいは楽観的なものでもないことを知って、驚く人も多いことだろう。

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2010年8月8日のボクチン(6歳)
2010年8月8日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年8月8日のボクチン(6歳)
2010年8月8日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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