2016年08月05日

もしかして村田漢方堂薬局よりもパン屋さんが目当てかっ?(付録:極端な糖質制限の危険性について)

2009年8月5日のボクチン(5歳)
2009年8月5日のボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 今日は極端な糖質制限の危険性を書きたいと思っていたが、そこで思い出したのが、近くで評判の「ふじもとパン」のことである。

 たまたま早朝に目が覚めた本日、朝食のパン類が無くなっていたので、止むを得ず「若鳥あふり焼き」だけの食事で、昨夜から申し込みのあった送り状を10時までに終えて、常連さんの相談を途中で切り上げ、オリンピックの日本代表のサッカー観戦。

 悲惨な負け方に、こちらまで体力気力を消耗してフラフラになってしまった。

 昼になっても食欲がわかず、頭はいつになくボーとして疲労困憊。

 どうしてこんな状態になるのか、ふと考えてみれば、朝食にパンがなかったことだった。

 開店前に、久しぶりに「ふじもとパン」を数種類買って来てくれていたのを思い出し、敢えて甘みの多い菓子パンを選んで食べたところ、牛黄製剤を飲むよりも即効があり、身体の疲れも、頭の朦朧感も一気に雲散霧消した。

 この体験からも、糖質制限が適するのは、重症のアトピー性皮膚炎の人達と、重度の肥満体を抱える糖尿病の一部の人達に限られることを少し論じようと思っていたのだが・・・。

 極端な糖質制限を行うと、多くの人にとっては寿命を縮め兼ねないことなど・・・。

 糖尿病の人達でも、熱心な主知医によって、徹底的にHbA1cを正常値以内に治療されている人達は、しばしば低血糖を起こして救急者で運ばれる人が後を絶たない問題について、救急医療を専門とする日本の医師が、本当に危機感を持って警告を発しておられた。

 そもそも各国の疫学的な調査でも、しっかりコントロールされた糖尿病患者は比較的短命で、むしろHbA1cが少し高いくらいの人の方がしっかりコントロールされている人よりも、寿命が延びているという現実を知る人ぞ知る。

 それはともかく、村田漢方堂薬局に遠近様々なところから漢方相談に来られる人たちの、かなり多くの人達が、帰りにそこで種類の豊富な様々なパンを買って帰られる。

 県外から何年来通って来られる人の中には、既に決まった種類の漢方薬類で病状も良好に安定して改善しているのだから、ときには通信販売に切り替えてもよさそうなのに、滅多なことで利用されない。

 その理由は、村田漢方堂薬局から帰りがけに、その「ふじもとパン」で、色々なパンを買って帰るのが楽しみだからという。お土産としても皆にとても喜ばれ、心待ちにされているという。

 中にはパン屋さんに行くついでに、村田漢方堂薬局に立ち寄るような本末転倒の地元の人もいるくらいである(苦笑。

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2009年8月5日のボクチン(5歳)
2009年8月5日のボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年8月5日のボクチン(5歳)
2009年8月5日のボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

ラベル:糖質制限
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