2016年07月29日

悪性の脳腫瘍ばかりでなく、各種悪性腫瘍による脳転移があっても決して

2011年7月30日のボクチン(7歳)
2011年7月30日のボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 悪性の脳腫瘍や各種悪性腫瘍による脳転移があっても、決して悲観するには及ばない。

 肺腺癌で骨転移や内臓転移のみならず、脳転移も46個もあった人でさえ、1年半で骨転移や内臓転移は消失し、脳転移も30個に減り、さらに漢方薬類の種類を増やすと同時に、この時点で新たな分子標的薬も加わっていつの間にか5個を残すだけとなり、ようやく最近になって、それもほとんどわずかな影となり、いよいよ主治医の見解では、すでに残骸となって貪食細胞がしっかり掃除してくれるだろうと診断されるまでになった。

 分子標的薬などの西洋医学治療に行き詰って、やむを得ず漢方サポートを求めて来られて以後、正確に言えば3年半が経過して、ようやくここまで辿り着いた。

 初回から、漢方薬類が劇的に効果を発揮して、その間、一度も逆行することなく、会社も休むことなく、結婚もされた。
 原発巣はもとより、転移巣は完全消滅しているので、今後は何年後に根治を告げられるだろうかと、希望に満ちた生活を送られている。

 同様に肺腺癌で脳転移などがあって、副作用が強かった分子標的薬の副作用軽減の目的も兼ねて、半年近く前から漢方サポートを加えられた人も、同様に短期間で消滅しているとの報告があった。

 そのほかにも、悪性リンパ腫の再発部位が脳内であった人。
 また、大きな脳腫瘍に手術と放射線で、手術前から多種類の漢方薬類の併用で、副作用そのほかを完璧に防御できて、何の後遺症も残さなかった人など。

 また、5年以上前だったか、常連さんのご家族が、その数年前に眼球の裏に、小さな腫瘤があることを告げられていたのに放置していたら、様々な脳圧亢進症状らしきものが多発しはじめ、久しぶりに検査したところ腫瘤が大きくなって数センチとなっていた。

 20日後に再検査して手術等の段取りを決める手はずのところを、精一杯の多種類の漢方薬や中草薬類を必死で続けたところ、諸症状が消えた。

 そこで一ヶ月半後、約束に遅れて再診を申し入れたところ、完全に腫瘤は消滅していて、思わず医師が「消えている!」と叫んだという。

 過去にも、脳腫瘍に手術前数ヶ月、漢方薬類のサポートを続けられた後に手術を行ったところ、完全に病巣が消滅していた例などは、数十年前のCTやMRIなどの検査機器の発達する前の珍事でもあった。

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2011年7月30日のボクチン(7歳)
2011年7月30日のボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 
ラベル:脳転移 脳腫瘍
posted by ヒゲジジイ at 23:19| 山口 ☁| 脳腫瘍・各種悪性腫瘍による脳転移・ステージ4 | 更新情報をチェックする