2016年05月29日

直接来られても、人によっては病院での受診を勧めて漢方薬を販売しないことも

2009年05月29日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月29日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 初めての人が少々変わった胃症状に対する薬を求めて来られた。

 一度も病院で受診されてないと言われるのだから、先ずは病院で受診して治療を受けるべきことを伝えて、女性薬剤師がお断りしていた。

 帰り際に「クッソー!」という捨て台詞が聞こえたが、やはりお断りして当然だった相手であった。

 そのような本性の人達とは、永遠にお付き合いしたくないので、常日頃から徹底した防衛策をとって油断できない。

 それはともかく、一度も病院で受診されない人をお断りするのは、過去にも常々このブログで繰り返し書いているように、もしも重大な疾患が隠されていたり、それが直接の原因だった場合の問題である。

 また、その時になって主治医から「どうして早く来なかったのかっ!?」と問い詰められた患者さんは、「薬局で市販薬を飲まされていたので」という、その薬局に責任を負わせるような発言も、しばしば耳にして来た。

 年を経て、いよいよ名実共にジジババ薬局となってしまった村田漢方堂薬局では、西洋医学治療で治らなかったり不十分であったりなど、漢方薬を求めるに尤もな理由がある人達だけをお受けしている

 といっても、この方針は、以前からほとんど不変の方針でもあるのだが・・・

 常に真剣で真面目な人達の新規相談者が途切れないので、ますますそれ以外の人達まで受け入れる時間的にも体力的にも不可能な現実もある。

 ところで、以前このブログでも書いたことがあったが、電話で男性が彼女の生理についての問合せに、本人でもないのにお断りしていたら「客を選ぶのかっ!?」と凄んだ野郎がいたが、その威圧的な言葉だけで、千百パーセント、万事休す。

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2009年05月29日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月29日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年05月29日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年05月29日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年05月29日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年05月29日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年05月29日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年05月29日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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posted by ヒゲジジイ at 14:55| 山口 ☔| 村田漢方堂薬局の徹底したポリシー | 更新情報をチェックする