2016年04月26日

連休が続くので新規相談の受入れは27日(水)を最後に、4月28日〜5月9日(月)の間は開店日でも、新規相談の受入れは出来ません。5月は10日(火曜日)から受け入れ可能です

2009年04月26日の茶トラのボクチン(もう直ぐ5歳)
2009年04月26日の茶トラのボクチン(もう直ぐ5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 25日の月曜日にも、発送業務の忙しい最中に、予約はできないかとの新規の問合せがあったものの、予約制は敷いてないのでお断りさせて頂いた。

 予約制というのは時間の制限があるということだから、必ず予約を断りなしにすっぽかす人が出て来る。そんな無礼な振る舞いを何とも思わない人が多い世の中、ましてや時間制限を設けて十分な相談ができるものではない。

 村田漢方堂薬局では、相談の受け入れを少数精鋭にしているのは、本当に真剣で真面目な人達しか受け入れたくないからである。

 少人数で運営する薬局ながら、歴史も43年ともなると、数十年来の常連さんやお馴染みさんはもとより、転移癌や進行癌で、中には完全に西洋医学に見放された人達でも、漢方薬を支えとして命を守られている人達が、数年から二十年近く継続服用し続けている人達が多数おられる。

 それゆえ、誰彼なしに受け入れるほどの体力的な余裕はないし、受け入れるからには本気で真摯な人達に限られ、それだけに相談時間には充分な時間を必要とする。

 多少ともクレマー予備軍と怪しまれるような問合せには応じることはできないし、たとえそのような人が直接訪れたとしても、言動と目付きを見れば、殆ど一発で見抜けることが多い。

 病院に対する鬱憤晴らしに、気楽に行ける薬局では、どこでも揉み手してお出迎えの薬剤師風情がと見下して、八つ当たりのターゲットにするクレーマーが跳梁跋扈する世の中である。

 猫よりも劣る人間様であるとはいえ、本当に真摯で真面目な人生観を持たれている人も多いので、そのような人達以外は、絶対に受け入れることはできない。

 かといって漢方薬で何でもかんでも可能にできるほどの神業は持ち合わせてはいないので、進行したスキルス胃癌にほとんど打ち勝った某女性がいみじくも感慨深げに言われたように、「漢方薬も賭け」だと言われたことは、まったく同感である。

 ということで、新規相談の受入れは、今月の27日(水曜日)を最後に、来月は5月10日(火曜日)からということになるので、念のため、お間違いのないようお願い申し上げる次第。

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2009年04月26日の茶トラのボクチン(もう直ぐ5歳)
2009年04月26日の茶トラのボクチン(もう直ぐ5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年04月26日の茶トラのボクチン(もう直ぐ7歳)
2011年04月26日の茶トラのボクチン(もう直ぐ7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年04月26日の茶トラのボクチン(もう直ぐ7歳)
2011年04月26日の茶トラのボクチン(もう直ぐ7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年04月26日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳)
2012年04月26日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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