2016年04月05日

意外に甘いところのあるヒゲジジイだが

2012年04月05日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月05日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

 いよいよ中学生になる孫が一人で遠路はるばる泊りがけでやって来た。

 そこで父親(愚息)の意外な仕事上(内科の臨床医)の振る舞いを報告するので些か驚いた。

 ヒゲジジイよりも気性の穏やかな愚息だが、患者さんがアルコールやタバコが病気のネックになっているケースでは、それらを止めるように強く忠告して、次回の診察時にまだ止めてなかった場合には、かなりきつく叱るそうである。

 その点では、ヒゲジジイの場合、漢方薬局の薬剤師という立場だからという訳では決してなく、それは自己責任の問題だから、悪いのを承知で止めれない人にまで、強く強制することはない。

 第一、ヒゲジジイ自身がアルコールとは無縁で一切嗜まないが、哲学の煙(タバコ)を止めるくらいなら、死んだ方がマシだという人間だからでもある(呵呵!

 たとえば、どこの医療機関や漢方薬局でも、タバコを止めなければアトピーは治せないといわれ続けた看護師さんに、ヒゲジジイはぜんぜん関係ないよといって、何年がかりにもなったが十分に一定の効果を得て、多少は喜ばれている(苦笑。

 喘息の男性では、発作がある間だけでもタバコは止めるようにアドバイスし、発作が起こらなくなってからは、タバコを再開した人があるが、それ以来10年くらいになるが、まだ一度も再発がない。

 今に発作が来ても、自己責任だよ、と言っていたのだが、今のところ大丈夫なのだから不思議である。

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posted by ヒゲジジイ at 19:47| 山口 ☁| 哲学の煙(けむり)と漢方薬 | 更新情報をチェックする