2016年01月03日

通導散に頼る過食の日々

2009年01月03日の茶トラのボクちん(4歳)
2009年01月03日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 昨年から常連さんの便秘症に評判がよい通導散。

 中には抗癌剤治療中の膵臓癌(肝転移あり)の便秘にも喜ばれている通導散。

 尾篭な話だが正月前後から、運動不足と過食によるものか、排便不如意となったヒゲジジイも日々愛用することとなった。
 1回1包で1日1〜3回で排便具合によって調節している。
 個人的には1日2〜3回排便があるほうが、スッキリする。
 常連さん達の中には1日1包の服用で十分という人や、2〜3回の服用が必要な人など様々。

 一般の便秘症に人には、比較的安価な麻子仁丸エキスを奨めるケースが多いが、よりがん予防を兼ねたい人で腹部に実邪が蔓延している人には通導散が最適なよう。

  中島髄象先生が山本巌先生に「癌に対して通導散を使え」と遺言されたといわれる逸話が有名なこの通導散。

 上記の抗癌剤治療中の人では、通導散のみならず、牛黄製剤や補気建中湯など四種類の製剤以外にも、排便が通導散だけでも弱いときには適宜、麻子仁丸も併用してもらっている。

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2009年01月03日の茶トラのボクちん(4歳)
2009年01月03日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年01月03日の茶トラのボクちん(4歳)
2009年01月03日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年01月03日の茶トラのボクちん(5歳)
2010年01月03日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年01月03日の茶トラのボクちん(6歳)
2011年01月03日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
 
タグ:通導散
posted by ヒゲジジイ at 08:59| 山口 ☁| 常習便秘症 | 更新情報をチェックする