
2010年12月17日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母
若い頃から虚弱性体質で、様々な症状に苦しんでいた多くの女性達。
各科の西洋医学治療では何の効果も得られない、どころか副作用ばかりが目立って、病院から投与される合成医薬品には辟易とされている。
漢方薬なら副作用を感じたことはないが、かといってなかなか漢方薬でも効果が得られない。
病状は一つ二つではないので・・・という女性達が、村田漢方堂薬局に辿りついて数十年。
類は友を呼ぶもので、女性薬剤師が同様な体質だったから、同病相哀れんで、互いに励まし合い、長いお付き合いになって伴走するうちに様々な漢方薬を臨機応変に利用することで、いつの間にか同年代の人達に負けない健康を得ることが出来た。
そのような人達が、相変わらず年末にも(恒例の15日の閑古鳥日以外の日々は)、漢方薬類の補充購入がてら、同病で苦しんだ戦友でもある女性薬剤師と四方山話に花が咲く。
その間に、ヒゲジジイは裏でこっそり仮眠を取っていたら、うっかり寝込んでしまった。
午前中に、重大な疾患を抱える耳の遠い高齢の常連さんに大声で話し続けたくらいのことで、午後になってホッとしたところで睡魔には勝てなかった。
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2011年12月17日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年12月17日茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年12月17日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ボクチンの母

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