2015年12月11日

弁証論治に基づいた他方剤とともに、ご夫婦で海馬補腎丸も利用して、結果的に妊娠に成功した2例

2010年12月11日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月11日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 もともと様々な不調を治すために漢方薬愛用者の御夫婦だったが、いつまでも妊娠できないというので、従来の漢方薬にそれぞれ海馬補腎丸の適量を併用してもらったところ、数ヶ月も経たないうちに妊娠し、めでたくご懐妊。

 その後、順調に出産されていたが、最近もう一人欲しいというので、海馬補腎丸も求められた。
 海馬補腎丸を併用すると、きっと妊娠が早いだろうと信じておられる。

 ところで、不妊治療の漢方薬を求めて昨年から奥様だけが通われていた人がおられたが、なかなか妊娠しないので、数ヶ月前からご夫婦で服用することになった。
 その機会に、はじめて奥様にも海馬補腎丸を追加することになった。

 ご主人には弁証論治にもとづいて知柏地黄丸製剤+少量の海馬補腎丸。

 奥様には引き続き、加味逍遥散製剤+桂枝茯苓丸料加薏苡仁+当帰芍薬散+補中丸に、新たに海馬補腎丸。

 数ヶ月でめでたくご懐妊。

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2010年12月11日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月11日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年12月11日の茶トラのボクちん(6歳)
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2010年12月11日の茶トラのボクちん(6歳)
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タグ:不妊症