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2015年11月10日

逆流性食道炎の漢方

2008年11月11日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年11月11日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 たまたま本日の午後、突然、久しぶりに愚妻の逆流性食道炎が再発。

 慌しかった公私(本業の仕事だけでなく屋根の葺き替え工事の接待など)の目途がたったところで、ホッとしたところで、再発を誘発したらしい。

 これまでしっかり治療兼予防となっていた大柴胡湯+イオン化カルシウムやササヘルスなどを常用していたのに久しぶりの再発に落胆していたが、直ぐに原液のササヘルス20mlを頓服させると、一発で治まった!

 そこで思い出したのが、これまでアトピー性皮膚炎に合併する逆流性食道炎の男性に、ササヘルスに高濃度のニガリを水に薄めて、イオン化カルシウムで胃酸を中和される方法で、アトピーのみならず逆流性食道炎が治まった人がいたということ。

 また、逆流性食道炎ほどではなくとも、ヒゲジジイ自身が、数ヶ月前、夜中に胃酸過多で鳩尾が気持ちが悪くなり、寝ているどころではなくなったことが2回ほどあったが、その時にはいずれもササヘルスの原液20mlの服用で即治した経験があった。

 逆流性食道炎や胃酸過多にしても、人によってフィットする漢方はマチマチなので、一概に言えないものの、人によってはササヘルスも有効だった人も意外に多い。オルスビー錠にも引けをとらないかもしれない。
両者の併用も当然あり得る。

 とはいえ、オルスビー錠にしても、ササヘルスにしても、皆に有効とは限らず、大柴胡湯がフィットする人が最も多く、それにオルスビー錠併用のケースや、柴胡桂枝湯+オルスビー錠+イオン化カルシウムで治まった人もいれば、人によって実に様々である。

 到底、一概に言えないものの、フィットするまで根気よく頑張った人は、いずれも治まっている。

 ネットを検索すれば、世の中には六君子湯が効く人が多い?らしいが、まだそのタイプの人に遭遇したことはないので、不思議である。

 なお、ヒゲジジについては、引き続き柴胡桂枝湯+オルスビー錠を続けることで、今のところ胃酸の逆流はまったく感じない。

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2008年11月11日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年11月11日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年11月11日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年11月11日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母







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