2015年09月02日

難治性疾患が原因の頭痛に対して、釣藤散がしっかりフィットしていたはずが

2009年9月3日の病み上がりでまだスッキリしない茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月3日の病み上がりでまだスッキリしない茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 釣藤散を主体に合計3種類の配合で、しっかり治まっていたはずの頭痛が1年ぶりに繰り返すようになった。

 頭痛の原因が某難治性疾患に付随する問題だから、慎重に微調整を工夫する必要があるかもしれないが、それでも、もしかして釣藤散に問題があるのかも?

 と考えて、他社の釣藤散エキス製剤に切り替えたところ、再び頭痛も治まって、めでたし、メデタシ。

 これだから天然生薬を原料とする漢方薬には、このような微妙な問題が、常につきまとうのである。

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2010年9月3日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年9月3日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年9月3日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年9月3日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母


ラベル:釣藤散
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posted by ヒゲジジイ at 21:41| 山口 ☔| 中医漢方薬学 | 更新情報をチェックする