
2015年08月03日のシロちゃん(メス2歳) posted by (C)ボクチンの母
御夫婦で漢方薬で健康管理をされている人達も多いが、総じて女性の方が熱心で、男性の方が熱心さに欠ける。
それぞれに健康上の問題をかかえているから病院やクリニックに通っても、ほとんど進歩がみられないので、結局は漢方薬に頼ることになり、女性は熱心な傾向にあるから、次第に健康を回復する。
男性も一定の効果があっても、根気が続かないケースが多い。
もちろん例外もあるが、その例外が生じるのも奥様の継続的で熱心な説得によって、止むを得ず御主人も継続しているというケースが多い。
わが身を省みても、数十年続ける牛黄製剤は1日3回以上、欠かすことはないが、肝腎な猪苓湯+石流茶にしても、3度もやった尿路結石予防に必須であることは分かっていても、とってもよく効くので、ついつい忘れがちだが、これらばかりは一生手放せない!
五十肩にしても、独活葛根湯を数日続けたら軽くなっているので、ほとんど服用を止めてしまっている。
ところが愚妻とくれば、食事時間よりも食後の漢方薬類の服用に時間がかかるのは数十年来のことで、尿路結石や延年半夏湯証、竹葉石膏湯を必要とした慢性気管支炎、完全寛解するまでに10年を要した虹彩炎など、様々な疾患をすべて漢方薬で克服できた実績から得た自信。
現在も使用している方剤類と中草薬類を合計すれば10種類を遥かに超える。それを毎日3回、熱心に続けているので食事時間よりも漢方薬類の服用に時間がかかるのも当然である。
かくしてヒゲジジイは軟弱な老人に直行中であるが、愚妻のごときは、病弱だった若い頃よりも、義理の両親を見送った後、次第に健康体に改善され、昨今の方が若い頃よりも、元気で健康である。
ところで、最近も御夫婦で通っているケースで、男性の方は軽度の持病があっても、熱心ではなくなっているので、もう飲まなくてもよいじゃないのと進言すれば、本人が頓服で使いたがっている葛根湯製剤だけとなった。
もともとは最初に漢方相談を受けたのは数十年前のご主人のほうで、病院で治らなかったメニエール氏症候群を漢方薬で治して以来の折々のお付き合いであったはず。
ところが中年以降は、しっかりと漢方薬の継続的な服用による恩恵を認めているのは奥様のほうなのである。
健康に対する意識の違いは、総じてかくのごとくであるから、女性の方が長生きする傾向にあるのは、当然だろう。
たまには応援のクリックをお願いします!⇒

2011年8月5日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
【関連する記事】
- 幻滅!早くも裏切り?の高市早苗
- 不俱戴天の日本人?!
- 仕事量が減ると明らかに腰痛がなくなるが・・・
- 腹立たしい出来事
- AIに日本語を読ませると「方」を必ず「ほう」とよんで「かた」と読めない無様!
- 今年最後の大仕事をほとんど終えた!
- 27日昼12時で今年は終るので、発送依頼は26日深夜まで
- 今年は来週27日(土曜日)の午前中で仕事納め、新年4日(日曜日)まで休業です
- 完全寛解後も延々と漢方サポートを続ける人達
- 高市総理の素晴らしい頭脳と先見性
- 我ながら驚く過去の研究小論「脾湿についての考察」
- 120点満点の首相に対して、嫉妬で狂いそうな哀れな人達
- 醜い男たち
- 来年3月一杯で我がHPが完全消滅(このブログは大丈夫!)
- 昨今、常連さんやお馴染みさんたちのコロナ感染が目立つ
- 年内にもつはずが、とうとう在庫が尽きた旧価格品
- 強引な置き配で荷物が雨滴に濡らされる恐怖!
- お盆前後10日〜17日休業で例外は12日(火曜日)のみ開業です
- NHKはエアコンの実温28度で湿度70%の設定を盛んに推奨するが
- 熱中症に対する漢方よりもクーラー病に対する漢方が盛んに出ていく




