2015年03月24日

脳腫瘍が手術前に消えた運のよい人達

2009年03月24日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年03月24日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 いまだにあれは何だったんだろうと不思議でならない。

 現在、脳腫瘍というよりも、他の原発癌による脳転移巣が多数ありながらも、仕事を休まずに抗癌剤と漢方薬のサポートで徐々に減って行き、元気で闘病されている若い人もおられるだけに、ときどき思い出すのが40年前の不思議な顛末。

 当時といっても40年近く前、MRIやCTなどの優れた検査機器の無かった時代とはいえ、諸検査によって脳腫瘍と確定診断された二十代の女性。

 父親の熱心な求めに応じて、当時、手に入るだけのキノコ系の漢方薬系の生薬類、猪苓や茯苓などを主体にした漢方薬類を用いて、手術前の猶予期間にしっかり飲んでもらった。

 いざ実際の手術となり、頭蓋骨を開けてみたら、腫瘍がまったく消失していたという喜びの報告を父親から受けたのだった。

 その後の連絡はなかったものの、短期間でこんなこともあるのかと思い出すのだが、もしかして水質豊富な腫瘍だったのかもしれない。

 最近でも、といっても5年位前だが、3年間放置していた脳内の小さな腫瘤が増大したらしく、明らかな脳圧亢進症状が持続。
 案の定、受診したところ、CTやMRIで数センチ大になっていることが確認された脳腫瘍。
 キノコ系統を主体にした猪苓・茯苓など多種類の漢方薬類(五苓散や猪苓湯も含む)を熱心に服用されたところ、20日後の手術のための予備検査の段階で、検査を10日以上遅らせてもらって、僅か1ヶ月と少しの期間で完全に消滅してしまった常連さんのご家族がおられる。

 主治医が「消えている!」と驚愕の叫びをあげられたというので、大喜びで病院から直接報告の電話をかけて来られた。

 その後の再発も見られず、といっても無症状となっているのをよいことに二度と受診されないのだが、生き証人として現在も予防的に漢方薬類を常用されておられるが、即効が得られたというのは腫瘍の内容物が水溶性のものだった可能性も十分に考えられる。

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2015年02月24日のシロちゃん(もう直ぐ2歳)
2015年02月24日のシロちゃん(もう直ぐ2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年03月24日の茶トラのボクチン(5歳半)
2010年03月24日の茶トラのボクチン(5歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年03月24日の茶トラのボクチン(5歳半)
2010年03月24日の茶トラのボクチン(5歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年03月24日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年03月24日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ヒゲジジイ


タグ:脳腫瘍
posted by ヒゲジジイ at 00:00| 山口 ☁| 脳腫瘍・各種悪性腫瘍による脳転移 | 更新情報をチェックする