2014年11月20日

天津感冒片や涼解楽および板藍茶や白花蛇舌草の調達が急に目立つ季節が到来

2009年11月20日のボクチン(5歳)
2009年11月20日のボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 常連さんはもとより、今年の新人さん達でさえ、そろそろ風邪やインフルエンザに備えて、天津感冒片や板藍茶の調達が目立ち始めた。

 なかには初期症状が風寒で始まる人は、初期だけ使用するために、葛根湯など風寒に対処できる方剤を常備する人もある。

 いよいよ、本格的な冬に備える季節が到来したということだろう。

 これまでの風邪のパターンが分かる常連さん達は、上記の方剤類のみならず、参蘇飲や藿香正気散さえ補充される人も目立つ。

 案外冬場にも多いノロウイルス感染に備えて、五苓散を常備するベテランの常連さんは、かなり万全の対策である。

 風邪以外の季節商品では、ひどい冷え性に悩む人達では、急に当帰四逆加呉茱萸生姜湯の錠剤類の調達が目立つ。

 過ごしやすい秋は、毎年、すぐに終わってしまう。

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2009年11月20日のボクチン(5歳)
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2009年11月20日のボクチン(5歳)
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posted by ヒゲジジイ at 00:07| 山口 ☀| 風邪やインフルエンザ・咽喉痛 | 更新情報をチェックする