2014年09月06日

10日間で即効を発揮することは折々にあるとはいえ、前回のブログと同様、超即効と言ってもよいだろう

2010年9月6日のボクチン(6歳)
2010年9月6日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 今週は延長戦の日が多く、昨日は、午後少し経って、ようやく受付嬢も荷造りを終え、2時間はたっぷりと暇になり、服用者の電話での経過報告があったくらいで、週末の金曜日であるから、そのままのんびり出来ると思いきや、午後下がって突然、男性ばかりが続いて、本日も延長戦だった(苦笑。

 昨日のように、ちょっと暇な時間帯があっても直接の来訪者は、神奈川県、岡山県、広島県、福岡県、それ以外は県内。(補充依頼の発送は、広島県、島根県、県内。)
 相変わらず、各地から訪れているが、新規相談者はおられなかった。

 金曜日の週末近くになると、老体に応えるなんて言いたくはないが、やはりコタエル。

 ところで、まだまだヒゲジジイが元気な午前中に、県外から来られた2回目のご訪問者。
 ある再発癌で食欲不振で冷え性となっている。
 例によって弁証論治にもとずいて、4種類の漢方薬類を飲んでもらっていたところ、まったく見違えるほどの変わりようには、本当に驚かされた!

 食欲は回復し、冷え性もなくなり、まったく病人らしさがなくなり、健康体そのものに見える。
 抗癌剤の点滴を続けながらも、わずか10日間の服用で、こんなに元気が回復する のだから、やはり配合中の牛黄製剤の威力も素晴らしい。

 といっても、牛黄製剤も各種様々なので、その人に的確にフィットしたものを選ぶ必要がある。
 たとえば、腹水があるのに、余計な配合生薬が多すぎると、いわゆる「金の玉」のようなものを併用すると、却って腹水を除去する補気建中湯や分消湯の足を引っ張りかねない。

 ともあれ、せっかく皆で喜んでおられるのに、少しだけ水を差すように、
「即効があって、効いたからと言って、直に治るわけではないのですよ。本当に治るには何年もかかりますからねっ」
 と、いつもながら、言わずもがなの余計なことを口走るヒゲジジイ。

 というのも、即効があったからといって、油断して服用を忘れがちになっては困る、という思いから、まるで自動機械のように、言わずにおれない習性になっているのだろう。

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2011年9月6日のボクチン(7歳)
2011年9月6日のボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年9月6日のボクチン(8歳)
2012年9月6日のボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母


ラベル:再発癌
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