2014年06月11日

夜中の悪夢━飼い猫に嫉妬した野生動物による逆襲

2010年6月11日のボクチン(6歳)
2010年6月11日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 月曜日は朝から10日毎に通って来られる人の相談中で、しかも新人さんが順番を待たれている状況下に、どうしたことか数十年来の常連さんたちが次々に4名も決まった漢方薬類をまとめて購入に来られた。

 その間には1年未満で病状が安定している人達も補充購入に来られ、ヒゲジジイ以上に受付嬢が一人てんてこ舞い。

 午後は長期連用中の遠方の補充注文の人達もかなりな人数溜まっていたので、伝票発行や荷造りに二人ともに集荷時間に間に合うように神経をすり減らした。

 その疲れ出たのか、夜中に久しぶりに悪夢にうなされた。
 ボクチンやトラちゃんなど、3匹の茶トラの猫ちゃんたちが水に溺れかけているので、ようやく救出したかと思うと、黒っぽいスカンクが猫ちゃんたちを襲撃しようとするので、棍棒で打ち据えるのだが、ほとんど効果は無く、逆に追いかけられてヒゲジジイは逃げ回る始末。
 突然夢の情景が変わって、今度はスコちゃん(スコティッシュホールド)がアフリカゾウに襲撃されているので、急いで救出すると、こんどはヒゲジジイがアフリカゾウに追いかけられ、死の恐怖を感じながら逃げ回る始末。

 バカッっと眼が覚めて、夢だったことに気がついた。
 暑さにうなされていたらしく、気分が悪いので血圧を測ると、この夜中というのに上が140もある。

 熟睡できる体質なのに、こんな悪夢にうなされて、その夢を今でも鮮明に覚えているなんて昨今稀有な出来事。
 就寝前に急に空腹を覚え、ご近所からもらったとってもおいしいケーキをしこたま食べてしまったのが応えたのかもしれない。
 これがアトピーだったら猛烈な痒みに襲われていたのだろうと考えると、彼等や彼女等に突然へんなところで申し訳ない気分に陥ってしまう。

 でも、おかげで火曜日は比較的のんびりできた職場ではあったが、途中でまたぞろ関西の女性から問い合わせの電話。

 予約制ではないのか? 駐車場はあるのか?

 などと関西人特有のせっかちが伺えるので、どういう目的かを尋ねると、病院で蓄膿症が治らないので・・・蓄膿くらいでわざわざこちらに来て、ピントがしっかり合うまで10日毎に通えるのか? 地元で漢方薬を試したことはあるのか?

 という質問に、いずれも否という。

 だったら来られる資格はないので、当然お断りした。
 何を安易に考えているのだろう。

2010年6月11日のボクチン(6歳)
2010年6月11日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年6月11日のボクチン(6歳)
2010年6月11日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母


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