お問合せフォームに記載している注意事項にも
なお、ご質問の内容および当方からのお返事の内容をブログ「漢方と漢方薬の質疑応答集と村田漢方堂薬局の近況報告」または、「漢方と漢方薬の真実」サイトで掲載する場合があることをご承知下さい。としているにも関わらず、最初から掲載を拒否されてご質問される人が稀ならず存在するのは困ったもので、その場合は止むを得ずお返事をお出ししないことにしている。
掲載にあたっては、当然のことながら、お名前やご住所・E-mailなどは全くの対象外であり、ご質問の内容だけを利用させて頂くものですから、ご安心下さい。
御質問に対する応答が何度か繰り返される場合、その往復メールに関しましても上記のブログやサイトで、あくまで必要に応じて掲載させて頂く場合がありますので、悪しからず御了承下さい。
なぜなら、必要最小限の掲載すら許諾して頂けない場合は、当方の貴重な時間を潰してまでお返事する意味がまったく存在しなくなるからである。
その癖、当方のブログを見て参考になったから自分のことも質問したくなったと来るのだから、そのようなエゴイスティクな考えの人にまで誰が返事を出すものか、と考えてしまうのが自然な人情というものだろう。
戦後の日本には権利意識だけが過剰な人も存在して時に不愉快。
すべて匿名の掲載であるというのに、自意識過剰だけは10人前や100人前という人が上記のようなエゴを出されるのだから、甚だ面白くない。
そしてまた、この記事を読んだ一部の自意識過剰の人から、繊細な心が傷ついたではないか!という匿名の苦情が舞い込み兼ねないんだから、イイカゲンこの平和ボケ日本が嫌になって来るのだった。
そうっ! かく言うヒゲジジイこそ、かなりワガママだからね〜〜(笑)
たとえば、先日も遠路はるばる来られたご相談者に、ヒゲジジイが納得行くまで徹底的に様々な質問を連発するものだから、へとへとに疲れさせてしまったようで、
「こんなに時間をタップリかけて下さるなんて、想像以上でした!」
と、疲労困憊の表情で仰ったお世辞にハタと気がついて、明日も明後日もあるのに大変申し訳ないことをしたものだ、と後悔したばかりだった。
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