
2007年11月11日のボクチン(3歳) posted by (C)ボクチンの母
じつは数ヶ月前、床の中に入って意識が無くなりかけたと思ったら、スーと玄関まで空中を漂うようにしてたどり着き、二階の電気のスイッチを押そうとするとまったく抵抗なしにスルッと壁の中まで手が突き刺さってスイッチを押すことができなかった。
さては超久しぶりに体外離脱(幽体離脱)しているのかっ、シメタっ!と思って外に向かって猛然と突き進んで、子供の頃のように空飛び回ってやろうと強く意識したのがいけなかったのか、一瞬にして現実の肉体に戻ってしまった(苦笑。
本日土曜日、まだ開店したばかりでのんびりした時間帯に来られた四十代の女性の話。
5〜6際のころ、寝ていたら急に身体が宙に浮いて天井を通り抜け、屋根もすんなりと抵抗なしに通り抜けて外に浮いて出た!
そのまま電線よりもやや上空を漂っていたら、二年前に亡くなったおばあちゃんが、空中に浮いた状態でやって来て、いたわるように
「こんなところにいてはいけない、早く帰りなさい」
と説得され、そのまま一瞬にして体内に戻ってしまった。
こんな経験はそれ以来一度もないが、あれは今にして思えば間違いなく体外離脱だったと報告された。
ある看護婦さんは、以前同僚で毎晩寝ていると直ぐに体外離脱して天井に漂ってしまい、恐ろしくて寝るのが怖いから泊まりに来てほしいと懇願された。
自分ではなかなか制御できないらしい。
一緒に寝てあげたその日は体外離脱が起こらなかったので喜ばれたとか。

2007年11月11日のボクチン(3歳) posted by (C)ボクチンの母
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